女性側からのアプローチ、どうすればいい? (3/5ページ)
■会話ができる人へのアプローチ
さて、無事に「会話のできる人」までたどり着きました。会話の頻度を増やしながら、タイミングを見てメシや飲みに誘いましょう。別にお茶でも構わないんですが、とにかく1対1で会うことに成功したらこの段階はクリアです。連絡先も聞き出しましょう。
積極的なアプローチが許されるのは連絡先の交換からですが、彼女の有無など余計なことを聞くのはもう少し先にしてください。それよりも、ここで気をつけなければいけないのは、誘っていいのは2回まで、ということです。これは以前も書きましたが、2回連続で断られたらその相手は諦めてください。
やむをえず断るような場合、ふつうは男側も代案を出すものだからです。その代案がないまま2回連続で断られるのは可能性がありません。
■2人で出かけられる人へのアプローチ
相手に好意を伝えるのはこの段階からにしてください。人によっては「友達」とラベリングする人もいそうですが、相手との距離感を図るベンチマークには、自己開示に注目すると分かりやすいかもしれません。わりと重めの身の上話などを引き出せればしめたものです。適当に聞き流しながら共感を与えましょう。
あれこれ言葉にするのが面倒な人は一気に“具体的な行為”で好意を示すこともできるんですが、ここで注意が必要なのは、「好意を示す/受け入れられる」ことと「恋人としてお付き合いをする」というのはまったく別物、という点です。
この点に思惑の違いがあると男女は疎遠になってしまうのかもしれません。冒頭に紹介した「ザオラル」はこの段階で疎遠になってしまった異性にリトライを試みる復活の呪文なんですが、相手も自分も変わっていなければたぶん結果は同じです。