女性側からのアプローチ、どうすればいい? (4/5ページ)
では、なにが成否を左右したのでしょうか?
異性に対するアプローチの成否は結局、この段階での“距離の詰めかた”に左右されるんですが、急ぎすぎても臆しすぎても失敗してしまう点、細かいテクニックは大小あるにせよ、だれにでも通用する秘策はなさそうです。
ただ、この段階でいつも失敗してしまう女の人には2つの特徴があるような気がします。
■いつも最終段階で男性へのアプローチに失敗してしまう女の人の傾向と対策
◇相手への期待や要求が大きすぎる
頻繁に会いたがったり連絡が多すぎたり、いわゆる相手への“食いつき”が強すぎる状態で、その背後に「付き合いたい!」動機が透けているパターンです。
男はだいたい無責任に遊んでいたい生き物なので、よほどお互いの好意が釣り合っていない限りこうした積極性はマイナスに作用します。求める側ではなく“求められる側”を目指しましょう。
そこでオススメなのが「2発目をお預けにする戦略」です。簡単にいうと、一度あっさり体を許しておいてから男を放置しておくだけの単純な手口なんですが、男にはすでに体の関係がある「既セク」は会えば抱けると思っているフシがあり、この期待を逆手に取ることで“求められる側”の優位を取りにいく戦略です。
男性にとっても「なかなかやらせてくれない人」よりも「2発目をやらせてくれない人」の方が気になるため、この方法は実際かなり効果的です。
◇自己評価が低すぎる
自己評価が低すぎる人に共通する特徴は、相手を素直に求められないこと、相手にとっての「自分の価値」も低く見積もられがちになることです。結果、体を許せば「都合のいい女」として雑に扱われ、体を許さなければ相手をうまく求められないまま関係が薄れていきます。
これに関しては美人になるなどして「勝手に自己評価を高めてください」という話でもあるんですが、実はもっと簡単に自己評価を上げる方法もあります。