初デートの服装に悩む人へ!彼氏が喜ぶおすすめコーデやテクニックを紹介! (4/12ページ)
彼が花柄や水玉といった女の子らしい柄を好むと知っているのに、スカルやヒョウ柄をベースにした服を着ていくと彼はがっかりするでしょう。
初デートでは個性的なデザインよりも、清潔感や女の子らしさを重視した服装を考えてみてくださいね。
■露出が多すぎた露出の多い服で色気をアピールしようとするのはNGです。特に初デートでは露出を控えた服装のほうが印象UPにつながります。
露出の多い服は男性からすると「遊んでいそう」「軽そう」と見られやすく、彼女候補から外れるかもしれません。基本的に、男性は自分の好きな女性が肌を見せて外を出歩くことを嫌がります。彼があなたのことを気になっているとわかっているなら、あまり肌を見せない服装がおすすめです。
■ラフすぎる初デートがラフすぎる服装だと、女の子らしさが感じられなかったり子どもっぽい印象になったりします。ラフな服装かそうでないかは人によって基準が違うため、判断が難しいところでもありますよね。
基本的にはスウェットやクロックス、ジャージといった、コンビニに行くような服装はやめておきましょう。
デートの前に彼から「オレもカジュアルだしラフな服装でいいよ」と言われたら、Tシャツにジーンズなどの服装でも大丈夫です。ただし、首元がのびきったトップスや、洗濯しすぎて色褪せたジーンズはだらしなく見えてしまいます。
初デートにラフな服装で行くなら、新品のトップスを用意したりアイロンをかけておいたりして小ぎれいな印象にすることがポイントです。
■全体的に安っぽい初デートの服装は、30代以降なら全身プチプラというのはあまりオススメしません。全体的に安っぽく見える上に、実際の年齢よりも老けて見えやすいからです。
デート服で全身プチプラが許されるのは大学生くらいまでと考え、社会人ならどれか1点は高級感のあるアイテム取り入れましょう。何万円もするハイブランドの服を買う必要はありませんが、素材や縫製がしっかりしたものを選ぶことがポイントです。
トップスやボトムスがプチプラなら、バッグや靴だけ少し良いものを身に着けるといった風に全体的に安っぽくならない組み合わせを考えましょう。