同棲したくない理由と本音を徹底解説!上手な誘い方のコツも紹介 (7/8ページ)
そして理由が聞けたら、彼氏を理解した上で糸口を探り当てていくのがいいと思います。焦らず慎重に構えましょう。
■勝手に話を進めない
勝手に話を進めるのも、彼氏に不信を抱かせることになります。場合によっては今後の付き合いも危うくなる可能性が大きいでしょう。彼氏の態度があまり乗り気でないようなので、「この際、有無を言わせず押しまくろう!」とする女性がいます。
このような女性は厄介ですね。自分勝手な思い込みが激しく、周りが見えなくなるのではなく、見ようとしないのです。当然彼氏に嫌われてしまうことが考えられますね。
「いまからこれでは自分の意見など通らず、この先結婚しても尻に敷かれっぱなしになりそう!」と、彼氏に思われてしまいそうです。くれぐれも勝手な行動は慎みましょう。
■具体的なルールを提案する
ただ同棲したいことだけを話すのではなく、お互いの仕事や価値観を含め、具体的に役割分担やルールの提案をしてみましょう。そうすれば不安に思っている同棲生活も見えやすく、楽しい同棲生活も描くことができると思います。
彼氏の気が進まない要素を、ひとつずつ解きほぐし具体案を提供しつつ、ふたりで対策を考えていくのが理想でしょう。このことは同棲だけではなく、今後結婚に至った場合でも必要なことなのです。
■同棲したい理由を伝える
正直に同棲したい理由を伝えるのもいいと思います。ただ「好きだから一緒にいたい!」だけでは現実問題には、説得力に欠け「そんな夢みたいなことばかり言うなよ!」と、彼氏に呆れられるかも知れません。
具体的に筋道を立てて、同棲したい理由を伝えましょう。そのときの彼氏の反応を、よくも悪くも想定し説得できる言葉と対応策を考えてシミュレーションしておくといいと思います。
それでもやはりお互いの理解の元での説得が理想なので、彼氏の同棲に進まない理由も尊重しなければならないと思います。その辺は慎重に行うべきでしょう。