東芝テックが「飲食店向けテーブル決済システム」を発売 ~飲食店に新たな支払い体験を提供~ (2/3ページ)

バリュープレス




<効果>

テーブル決済システムはPOSシステムと連携しているため、お客様は支払い金額をスマートフォンへ入力する必要がありません。そのため店舗スタッフを呼ぶことなく、お客様自身の操作のみで決済を完結させることができます。
これにより店舗スタッフは会計業務が減少し、接客など他の業務に注力できるため省力化及びサービス性の向上が期待できます。


<お客様のメリット>

・テーブルで支払いが完了できるため、レジが混雑しているときにも待たずに支払いができる。

・決済用WEBサイトでの決済のため、店舗の専用アプリをインストールする必要がない。

・さまざまな決済手段に対応しているので、お得な決済手段を選べる。


<飲食店のメリット>

・会計業務に関する業務負荷低減により、店舗オペレーションの効率化が図れる。

・セルフオーダー端末「RelaxOrder」を活用するため、初期コストを抑えた導入が可能。

・複数のコード決済へ対応するシステム投資のコストを低減できる。


<主な特長>

■テーブルに座ったままでお会計

セルフオーダー端末「RelaxOrder」に表示される二次元コードをスマートフォンのカメラで読み取ることで、決済用WEBサイトに移動します。利用金額(お支払い金額)が自動的に反映されるため、店舗スタッフと対面で確認しながらの金額入力の必要なく、支払いを完了することができます。支払いが終わると店舗側へ「決済完了」の情報が通知されます。


■お客様の「決済アプリ」に依存しない決済

決済用WEBサイトを使用した決済システムのため、専用アプリのインストールが不要です。

6種類(クレジット、コード決済を含むその他の決済)の決済手段に対応しています。

■導入においての導入負荷を軽減

セルフオーダー端末「RelaxOrder」があれば、決済の専用端末の購入や回線工事などの通信環境整備の作業が必要ありません。
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