東芝テックが「飲食店向けテーブル決済システム」を発売 ~飲食店に新たな支払い体験を提供~ (1/3ページ)
東芝テック株式会社は、当社のセルフオーダー端末「RelaxOrder(リラックスオーダー)」に表示される二次元コードを読み取り、スマートフォンで決済ができる「飲食店向けテーブル決済システム」を2019年11月下旬より販売を開始します。
テーブル決済システムはPOSシステムと連携しているため、お客様は支払い金額をスマホートフォンへ入力する必要がありません。そのため店舗スタッフを呼ぶことなく、お客様自身の操作のみで決済を完結させることができます。
これにより店舗スタッフは会計業務が減少し、接客など他の業務に注力できるため省力化及びサービス性の向上が期待できます。
東芝テック株式会社は、当社のセルフオーダー端末「RelaxOrder(リラックスオーダー)」に表示される二次元コードを読み取り、スマートフォンで決済ができる「飲食店向けテーブル決済システム」を2019年11月下旬より販売を開始します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMyMzA2MDkjNTYzOTZfWXlXTkJIQnlLRS5wbmc.png ]
<背景>
日本における少子高齢化、人口減少が進むことでさまざまな業界で人材の不足が深刻化しており、飲食業界でも省力化対応のニーズはますます高まっています。また、コード決済をはじめ、急速に増加するさまざまな決済手段への対応が求められています。
このようなニーズに対しセルフオーダー端末「RelaxOrder」に決済用二次元コードを表示し、お客様のスマートフォンのカメラでコードを読み取り、WEBサイトで支払いが完了できるテーブル決済システムを開発しました。