クラリス・ジャパン、FileMaker プラットフォームの導入事例を発表 北海道北見市、FileMaker基盤の地域医療情報ネットワークで医療・介護の情報連携 (2/3ページ)
https://www.filemaker.com/jp/solutions/customers/stories/kitami.html
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxODU2OCMyMzA2MjgjMTg1NjhfQ0pac1pKS1dNby5qcGc.jpg ]
背景:
日本の医療界において、医療従事者や医療施設不足の地域状況というのは非常に深刻で、多職種が協働して提供する医療介護サービスに必要な情報の円滑な連携が喫緊の課題となっています。北見市では、こうした状況に対して情報連携基盤を作るため、北見医師会・北見市・北見工業大学・各職能団体へ呼びかけ北見市医療福祉情報連携協議会を立ち上げ、医療と介護の間で情報を繋げるシステムとして北まるnet を構築しました。
稼働開始して8年が経過した北まるnet にはこれまで、医療・介護の現場ニーズに沿って、医療・介護情報連携システムをはじめ、介護認定審査会システム、救急医療情報 Pad など各種アプリケーションが追加開発されてきました。今後も地域住民の安心・安全な暮らしを支えていく基盤として、限られた予算ながら将来にわたって継続的な運用を見据え、成長を続けるシステム基盤を目指しています。