英語講師に聞いた! 一生懸命やれば最短どのくらいで英語を話せるようなる? (3/3ページ)

学生の窓口

また、ブログ、Twitter、 Facebookなどで発信するのもいいのではないでしょうか?

書いた英文があっているのか確認するには辞書を使いますが、Googleの完全一致検索を使うと便利です。調べたいフレーズをクォーテーションマークで括り検索します。そのフレーズの表現が合っていればかなりの数がヒットします。可能であれば、先生にその英文を見てもらって文法的に正しいかどうかなどチェックしてもらえると理想的です。

英文を絶対に書かなければいけない状況を作るのもいいですね。さまざまな言語によるペンパル募集サイトがありますので、そちらを利用してみましょう。

■短期間で話せるようになるには「積極性」が大事!

――短期間で話せるようになるにはどうしたらいいでしょうか?

後村先生 積極的に外国人と英語で話すのも大事です。外国人スタッフがいる英語オンリーのカフェなどがあれば、利用してみるのもいいでしょう。学校と違い、いちいちあててはくれないため、積極的に話すことが必要ですので、いい練習になります。

外国人の友人がいる場合は、BBQパーティーなど友人主催のパーティーにも顔を出しましょう。共通の話題をとおして外国人の友人ができるかもしれません。

繰り返しになりますが、英語力をつけるには「リーディング」「リスニング」「スピーキング」「ライティング」の四つをバランス良く学ぶことが大事です。

――ありがとうございました。

英語をしゃべれるようになるまでどのくらいの時間が必要か、については「2,000時間」が目安になるようです。ただし、週1時間で何十年といった学習方法では駄目なのですね。英語をしゃべれるようになりたいという人はぜひ集中して取り組んでください!

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http://ameblo.jp/etaka16/
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(高橋モータース@dcp)

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