「医療情報システム向け FileMaker 利用セキュリティリファレンス」の発表について (2/4ページ)

バリュープレス

一方で、次世代医療基盤法の施行(2018年 5 月)により、匿名加工処理を行った大量の医療情報を収集し、次世代の医療分野の研究、医療システム、医療行政を実現するための基盤として利活用する機運も高まっており、セキュリティとデータ活用の両立が求められています。


かかる状況を受け三井情報株式会社は、多くの医療情報システムの中でも国内の医療機関に幅広く浸透している FileMaker プラットフォームの適切な利用を支援すべく、厚生労働省、総務省、経済産業省が示す「3 省 3 ガイドライン」に沿ってセキュリティの観点から検証し、「医療情報システム向け FileMaker 利用セキュリティリファレンス」としてまとめました。本リファレンスは、FileMaker を利用した医療情報システムが十分なセキュリティを担保することを確認するために、「3 省 3 ガイドライン」をベースに、FileMaker が標準で備えている機能、追加して備えるべき機能、そしてその医療情報システムを運用するにあたって留意すべき事項等を参考情報として記載しています。また、すでに FileMaker を医療情報システムとして利用している医療機関においては、「3 省 3 ガイドライン」への適合状況を第三者に対して証明する資料としてご利用いただけます。

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