「医療情報システム向け FileMaker 利用セキュリティリファレンス」の発表について (1/4ページ)

バリュープレス

クラリス・ジャパン株式会社が提供する FileMaker プラットフォームを、三井情報株式会社がセキュリティの観点から検証して纏めた「医療情報システム向けFileMaker利用セキュリティリファレンス」が公開されました。本リファレンスは、FileMaker を利用した医療情報システムが十分なセキュリティを担保することを確認するために、「3 省 3 ガイドライン」をベースに、FileMaker が標準で備えている機能、追加して備えるべき機能、そしてその医療情報システムを運用するにあたって留意すべき事項等を参考情報として記載しています。本リファレンスは三井情報株式会社のサイトからダウンロードできます。
https://www.mki.co.jp/solution/medical_security.html

2019年10月31日 – クラリス・ジャパン株式会社(東京都港区六本木)が提供するFileMakerプラットフォームを、三井情報株式会社(本社:東京都港区)がセキュリティの観点から検証して纏めた「医療情報システム向け FileMaker 利用セキュリティリファレンス」が公開されました。これを受けて、2019年11月6日水曜日から3日間にわたってクラリス・ジャパンが主催する FileMaker カンファレンス2019のメディカルトラック(日本ユーザーメード医療IT研究会共催)において、本件に関連した発表が行われます。


概要:

2017年の個人情報保護法の改正により個人情報管理が厳格化され、日本国内のあらゆる機関において、個人情報のより厳密な管理が求められています。特に医療業界においては、医療機関等での病歴などセンシティブな個人情報の取り扱いに各段の配慮が求められています。

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