静岡県で廃棄物のアオサから「あたらしい色」が誕生 (2/6ページ)

バリュープレス




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海藻は、植物に比べて色素が強く残らないため、染色材料から避けられがちです。この色は、あえてその淡さを活かしながら、安定して着色できるようになるまで試行錯誤を繰り返してできました。


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浜松の 「アオサ ライト グリーン」 ができるまで。


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生態系を脅かしていた浜名湖のアオサ。


海水と淡水が混じり合う浜名湖は全国で最も生物が生息している湖だと言われています。アオサが湖底にたまり腐敗すると、そんな湖の生息環境に悪影響が出ていました。

(たとえば、アサリの月漁獲量が平均して189〜397tあったのが2016年10月以降は100t未満に激減しました。
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