静岡県で廃棄物のアオサから「あたらしい色」が誕生 (3/6ページ)
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通称「やっかいもの」。食用には向きません。
このアオサは「アナアオサ」という種類で 残念ながら食用には向きませんでした。海岸に打ち上げられると悪臭が漂い、周囲の生活や観光にもよくない影響が出て、ついには「やっかいもの」なんて呼ばれてしまいました。
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駆除して。煮出して。染料にする挑戦が始まりました。
2017年には6〜7tのアオサが駆除されました。地元の染色工房「ファブリック鈴忠」の鈴木さんと共に「廃棄物から生まれたあたらしい色」として活用する挑戦が始まります。