「男は揺れるものに弱い」というモテテクを使うなら映画を見ないと無理です (2/2ページ)

ハウコレ

でも、先に書いたように無意識によるものは、あくまでも無意識に「やってしまう」ことであり、それを意識的に使うのは、かなりむずかしい。

■■無意識に返してあげることの大切さ

人の無意識を主に扱っているものに、映画があります。映画や小説、オペラなどは、すべからく人の無意識に訴えかけるように作られています。もしもあなたが、小説を読むのはカッタルイ、とか、オペラなど見たこともないし見たいとも思わない、ということであれば、映画でもご覧になってみてはいかがでしょうか。

そこにはたとえば、揺れている彼女の大ぶりのピアスにドキッとする主人公が描かれています。たとえば夏の夕方、彼女と並んで川べりにたたずんで、沈みゆく夕陽を見ているとき、彼の目の端に、彼女のピアスが風に揺れているのが映るわけです。で、彼はなぜか急に(それこそ無意識に)、無性に彼女のことがいとおしく思えてきて、彼女を抱きしめて・・・・・・カップルが成立するとか・・・・・・そういうことです。

無意識が生み出したモテテクは、ちゃんと無意識に「返してあげる」ことです。返そうと思えば、映画などを見て、返す場所を知ることです。知れば、かなり的確なタイミングで、大ぶりのピアスを揺らすことができるようになります。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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