コロンビア『SAPLANDシリーズ』発売! 滑りにくく温かいウィンターシューズで冬の雪道も安心! (3/5ページ)

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ヴィブラム「アークティックグリップ」は従来よりも低温、凍結、積雪に特化して開発された
この ヴィブラム「アークティックグリップ」はマイナス20℃の環境でも硬度が変わらず、しかも濡れた氷上にも対応して転びにくい設計。さらに都市生活を送る上で重要な高い耐久性能も有している。実際、いかにも滑りそうな濡れたマンホールなど履いて歩いてみたが、普通の靴では滑りやすい場面でも、しっかりとグリップして滑ることはほとんどなかった。

しかも、コロンビア独自の「オムニヒート」という保温テクノロジーを採用しているため、この時期(10月中旬)の東京では暑いほど。
コロンビアが誇る保温テクノロジー「オムニヒート」
もちろん、真冬にはこの保温性が威力を発揮する。このあたりは、さすが「アウトドアブランドの雄」とも呼ぶべきコロンビアのシューズだ。
インソールにはクッション性のある「オーソライト」を採用。起毛タイプで温かく、しかもホールド性が高い
インソールには「オーソライト」を採用しており、表面が起毛タイプなので保温性はさらに高い。ヒール部分はカップ形状になっており、かかとをしっかりホールドし、快適な歩行をサポートしてくれる。
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