ミスFLASH2018ファイナリストとセキネ記者がエリザベス女王杯を大予想【8日(金)19時~】 (1/2ページ)
生配信でお送りする日刊大衆競馬予想。
この秋シーズン、ようやくエンジンがかかってまいりました! 連敗からの菊花賞、天皇賞と連勝ターンに入り、勝負レースもビシッと的中! さらに今回のエリザベス女王杯は、2人で安田記念を完全的中させたコンビ、セキネ記者とミスFLASH2018ファイナリスト・岡田ちほがガツンと予想する。
今年のエリザベス女王杯は、3歳勢が人気の中心になりそうだ。
まずは秋華賞で念願のG1タイトルを手にしたクロノジェネシス。京都の外回りコースはさらにその末脚の威力が発揮されそうだ。そして休み明けだが、オークス馬のラヴズオンリーユー。春よりさらにパワーアップした姿が見られそうで、オークス時のクロノジェネシスとの差から、圧勝もありそう。
古馬勢では、ようやく復活の兆しが見えてきて鞍上にスミヨンを配したラッキーライラック、2年連続2着のクロコスミア、府中牝馬Sを勝ったスカーレットカラーあたりが人気になりそう。
しかし見どころはそれだけではない。いよいよ海外の名ジョッキーたちがこのG1週から集結。ゴージャスランチにデットーリ、ウラヌスチャームにマーフィー、ポンデザールにムーアと、比較的人気薄の馬に名手が乗る格好。こちらも大注目だ。
今週は特別に岡田ちほのエリザベス女王杯の予想を日刊大衆にて公開! 決してセキネが週刊大衆が合併号なのにスケジュールを伝え忘れて、載せられない原稿が来ちゃったわけじゃないぞ!
【岡田ちほ・エリザベス女王杯予想「ジョッキーバイオリズム理論」幻の週刊大衆バージョン】
さっそくエリザベス女王杯の予想をしたいと思います。
本命はクロノジェネシス。秋華賞では休み明け初戦で見事G1初勝利。馬体重もプラス20キロと夏を越して成長してきています。外回りになるのはこの馬にとってプラスになると思います。