加藤浩次『スッキリ』降板話が再燃!エージェント契約も関係か? (2/3ページ)

日刊大衆

その後、加藤と会社側でたびたび会談が行われ、10月1日、加藤は所属事務所と「エージェント契約」を結んだことが明らかになった。

「加藤さんは男気があり、曲がったことが大嫌い。事務所に対しても悪いことは悪いと批判を緩めることがありません。闇営業問題で“加藤の乱”を起こしたときには、事務所批判を繰り返したため、『スッキリ』が打ち切りになるのではないか、という報道も出ました。しかし、10月の改編期も乗り越え、さらに来春以降も番組は継続することは決まっているそうです。

 ただここにきて、加藤さんだけ来春で番組を降板するのではないかと、ささやかれ出したんです……」(お笑い関係者)

 来春、加藤だけが『スッキリ』から抜けることはありえるのだろうか? 日本テレビ関係者は話す。

「まず、『スッキリ』自体が来春で打ち切りになることはないでしょう。というのも、番組ではすでに東京五輪取材チームなどを組んで、準備を進めている。だから、少なくとも五輪終了までは現体制で番組は継続していく見込みです。また、“加藤の乱”についても、現場としてはそれほど深刻にはとらえていないといいます。

 ただ、加藤さん本人は、想像以上の反響に驚いたようで、“ずいぶん大きなことになってしまった”と感じていたみたいです。それでも、自分の意見をしっかり言える加藤さんは、人望もあり、現場スタッフは、“加藤浩次の『スッキリ』”というように考えているといいます。だから、加藤さんが降板するときは『スッキリ』が終わるとき、というような気持ちで働いているといいます。また、ハリセンボン近藤春菜(36)をMCに推薦し、現在の体制を作ったのも加藤さんです。

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