秋冬の新色登場!『京花舞』で唇に京の花色を咲かせよう!これ1本でメイク&リップケアが叶うって本当? (3/4ページ)

大きさも唇の幅にジャスト!といった感じなので、一度塗りでもリップラインのライン取りがきっちりできた。

花由来の美容成分がたっぷりと配合されているので、付けた瞬間から潤ってぷるぷる&さらに時間が経ってもツヤツヤのまま。匂いや味がないので不快感もなく、使い心地も申し分なかった。

次におためししたカラーは『京花舞 紅葉』。曼殊院の境内を染める紅葉をイメージして作られたそうで、その深みのあるワインレッドが美しい。

実際に付ける前は「こんな濃い赤は使ったことないし…」と不安だったが、付けてみると意外と肌浮きしないことに驚き。深い色味のなかにも透けるような透明感が感じられるからだろう。モノトーンが多い秋冬ファッションに合わせやすく、和服の時にも重宝しそうな上品な色気溢れるカラーだった。

最後におためししたのは、哲学の道に咲く山茶花をイメージしたカラー『京花舞 山茶花』。最初にご紹介した『秋明菊』に似た印象だが、ベージュよりの落ち着いた色合いで、よりナチュラルな印象だ。