ROSE LABOの「食べられるバラ」への取り組みが、「マイナビ農業アワード」で最優秀賞&優秀賞をW受賞!6次産業化の成功が高く評価 (2/3ページ)
そしてこのたび2周年記念企画として、農業を盛り上げる取り組みをしている人を対象に「マイナビ農業アワード2019 ~関係人口を増やそう~」を実施。ROSE LABOをはじめ8組が受賞いたしました。
*農林水産省「人口構造の変化等が農業政策に与える影響と課題について」:
http://www.soumu.go.jp/main_content/000578741.pdf
■農業関係人口の創出や地域貢献が認められ、最優秀賞を受賞
ROSE LABOは、「食べられるバラ」との出会いで一念発起し、大学を中退して農家に弟子入りした田中綾華が2015年に設立。無農薬の「食べられるバラ」に特化し、開発から栽培、バラを使った商品の開発および販売まで一貫して行っています。
この6次産業化により地域の雇用創出にも大きく貢献。直営店をオープンしファンミーティングを開催するなどの新しい挑戦も高く評価され、「マイナビ農業アワード2019 ~関係人口を増やそう~」の農業法人の部で優秀賞に選ばれました。また、農業関係人口の創出、取り組みの斬新さで農業の新たな可能性を広げたことが認められ、総合部門でも最優秀賞を獲得することができました。
代表の田中綾華は、農林水産省が推進している「農業女子プロジェクト」のメンバーとしても活躍。今後も若い世代のロールモデルとして、日本の農業に貢献してまいります。