ROSE LABOの「食べられるバラ」への取り組みが、「マイナビ農業アワード」で最優秀賞&優秀賞をW受賞!6次産業化の成功が高く評価 (1/3ページ)

バリュープレス

ROSE LABO株式会社のプレスリリース画像
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就農人口は20年間で81万人も減少。しかも60代以下の従事者はわずか93万人と、日本の農業は衰退の危機が叫ばれています。そのような中、農家や農業関係者の挑戦や成功事例を表彰する「マイナビ農業アワード2019」が開催。無農薬の「食べられるバラ」に特化して開発・栽培から商品企画・販売までおこなうROSE LABOなど8組が表彰されました。

「“食べられるバラ”を通して、世界中の人々を美しく、健康に、幸せにする」をコンセプトに製品開発・販売を行っているROSE LABO 株式会社(所在地:埼玉県深谷市、代表取締役:田中 綾華)は、2019年9月24日に、農家や農業関係者の挑戦や成功事例を表彰する「マイナビ農業アワード2019 ~関係人口を増やそう~」 にて、農業法人の部で優秀賞、総合部門で最優秀賞を授与されました。


▼ 「マイナビ農業アワード2019 ~関係人口を増やそう~」:
https://agri.mynavi.jp/2years/


■20年間で81万人も減少した就農人口、60代以下の従事者はわずか93万人

日本は人口減少局面に入り、多くの産業において労働者の不足が問題となっています。中でも高齢者が多い農業ではその事態は深刻で、1995年には 256万人だった就農人口は、2015年には 175万人へと大幅に減少。しかも平均年齢は67.0歳と高く、60代以下の就農者数は93万人しかいないというのが現状です。


日本の農業の衰退が危惧される中、農業に関する情報を発信するサイト「マイナビ農業」が2017年8月にスタート。5年後、10年後の農業になくてはならないインフラとなるべく、人を求めている農家と農業を始めたい人とのマッチングや、農と食を知るコミュニティスペースの提供など、幅広い活動を精力的に手掛けています。

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