「バス旅」太川陽介の「老化」が深刻化!?“致命的ミス”で宇垣美里と険悪ムードに (2/2ページ)
時間短縮を狙ったはずが、かえって時間とお金がかかってしまう致命的なミスに。なんとかゴールはできたが、これが原因で失敗してもおかしくなかった。
「まず精進湖でタクシーを呼ぶ場面を振り返ってみましょう。本来ならここにタクシーを呼んでおくべき。太川は前回とまったく同じ失敗を繰り返したわけです。観光案内所があるのでタクシーがすぐに来ると考えていたようですが、案内所はなくタクシーはすぐに来ませんでした。あわててタクシーを呼ぼうとあたふたする太川はちょっとあわれでしたね。かつての太川なら慎重を期してタクシーを手配していたはずです」(前出・テレビ誌ライター)
なんとか上九の湯に移動したものの、バスの行き先は甲府駅ではなく、南甲府駅行き。太川は河口湖駅ルートを推した宇垣から激しく非難されている。
「バス停の名前が『上九の湯』ということは、そこが温泉地であることは容易に想像できます。温泉地は人里離れた所にあることが多く、バスの本数が少ないんですよ。こちらのルートは厳しいのではないかと思っていましたが、そのとおりになりました。バス旅のプロの太川なら、本数が少ないことなどわかっていたはず。なんで短縮ルートを選んだのか不思議です。前日の遅れをなんとか取り戻そうとしたのか、あるいは宇垣への対抗心か。『小娘に負けてたまるか』という気持ちが働いたような気がしてなりません。そうなら完全に老害ですね」(前出・テレビ誌ライター)
バス待ちの間、温泉に浸かり蛭子から「女の人の言うことは聞いておいたほうがいいよ」「ケンカにはならんし」とアドバイスされた太川。素直な気持ちで次の旅にのぞんでほしいものだ。