「バス旅」太川陽介の「老化」が深刻化!?“致命的ミス”で宇垣美里と険悪ムードに (1/2ページ)

アサ芸プラス

「バス旅」太川陽介の「老化」が深刻化!?“致命的ミス”で宇垣美里と険悪ムードに

 何度もファインプレーを繰り出し、リーダーとして「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)を牽引してきた太川陽介だが、寄る年波には勝てないのかもしれない。

 ここにきて致命的なミスを何度も繰り返しているからだ。10月30日放送の「太川蛭子の旅バラ」(テレ東系)で放送されたバス旅最新回でも、過去最高と言えるミスを犯してしまった。

「この前の回、10月に放送されたバス旅第5弾で凡ミスをしています。タクシーを利用することが決まっていたのに手配していなかったため、時間を大きくロス。その後の乗り継ぎにことごとく失敗しました。結局、旅そのものも失敗。太川は『すっごい失敗しちゃった』、『いつもはちゃんと前もって呼んでいるです』と後悔を口にしています。また、今年3月に放送された『ローカル鉄道寄り道の旅』では、旅の途中で訪れた民家にリュックを忘れたこともありました。また、もう少しで列車を乗り過ごしそうになっています」(テレビ誌ライター)

 理由は老化だとささやかれている。8月に放送された第4回では、マドンナの生駒里奈にガチギレ。“老害”扱いされた。

 そして今回、静岡の三保の松原から山梨の清里を目指す旅で、致命的なミスをやらかしたのは富士宮駅から甲府を目指した時のこと。バスの案内所で教えてもらったルートは富士山の西側を通り、精進湖から東に迂回して河口湖駅を通過し、甲府へ至るというもの。だが、太川は精進湖から東へ行かずにそのまま北上すればショートカットできると考えた。聞き込みの結果、精進湖のバス停からタクシーを利用して北上し、「上九の湯」へ。そこからバスに乗って甲府に行くルートを発見。安全で確実に行ける河口湖駅経由のルートか、一気に近道できる新ルートかで悩むこととなった。

 マドンナの宇垣美里は安全なルートを強く主張。一方太川は近道を行くことを譲らず、結局、太川案が採用された。

 結果はこれが大失敗。まず、精進湖のバス停にタクシーを呼ぶのに40分もかかり、しかも河口湖からやってくるというタクシーは貸し切りしかできず、タクシー用のお金をほぼ使い切ってしまったのだ。さらに上九の湯はバスの本数が少なく、次のバスまで3時間も足止めされることになってしまった。

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