再生医療発の新成分と先進のバイオテクノロジーを駆使したヒト幹細胞培養液エキス5%配合の「SHEE + スカルプバイオリポセラム」が11月15日(金)より発売 (2/4ページ)
医療分野では経皮吸収のデリバリーシステムとして優れた浸透性を持つリポソームが良く使われていますが、リポソームとは細胞を構成する有機物のうち細胞膜や生体膜の構成成分であるリン脂質を使って水中で作ることのできるカプセルの事で有効成分を運ぶのに優れた多重層カプセルです。
二つの分子が並んで幾重にも層のようになっており、その層と層の間にたっぷりと有効成分を含むことが可能で、その層が少しずつ溶ける事で肌の奥深くに長時間にわたって成分を送り続けることができます。
リポソーム化されたキー成分とアミノ酸とビタミンで構成されている細胞培養業界から誕生した「BIO COMPLEX for SCALP」が合わさることでより高い効果が期待できるようにもなりました。
また、近年美容クリニックや化粧品原料として注目を集めているヒト脂肪幹細胞培養液ですが、「SHEE + スカルプバイオリポセラム」は、日本の研究機関でグロースファクター(成長因子)の活性値や安全性を保障したものだけを使用しています。
本リニューアルでは、新たに頭皮のトラブルを改善するトリコラシル、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸などの厳選成分を追加配合しただけではなく、ミノキシジルとよく似た構造を持ち、血行を促進することで毛母細胞へ酸素や栄養素が運ばれ毛髪の成長を助けると言われている「ピディオキシジル(ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド)」をノンアルコールで配合できるMAX量で配合しました。
自毛植毛機「SAFER(セイファー)」の認定指導医であり、且つ美容・再生医療の第一人者として最先端の技術を提供している東京トータル美容クリニック 久保田全医師によるエビデンスデータに基づく処方と、1年半にわたるテストを繰り返すことで、さらなる効果を実感できる新処方にたどり着くことができた業界最高グレードの毛髪用美容液です。