「男らしさには2種類ある」ことを理解しないといい彼氏ができない (2/2ページ)
たとえば、飲み会でタイプの女子を見かけた「ウソの男らしさ」を持つ男子が偉そうにしたり悪ぶってみたりしているのを、しれっと横目で見つつ、見なかったことにするのが「ホントの男らしさ」を持つ男。女子がウソの男らしさを持つ男子に対して、「この人、勢いがあるし、喋りも面白いし、つきあってみたい」と思ってニコニコしているのも、横目で見つつスルー。彼は、いわばやせ我慢をしているわけですが、でも我慢することと、女子に対してやかましく自己PRすることを天秤にかけたら、やっぱりおとなしくしておくほうが、「男が廃らない(すたらない)」と、思うんですよね。
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ホントの男らしさを知っている男子は、一見して物静かです。何事もおいても熟慮しているからです。若くてもこういう「男として聡明」な人は、もちろんいます。ホントの男らしさに、年齢など関係ないので。
一見して物静かな、ホントの男らしさを知っている男子は、物静かであるがゆえ、飲み会や合コンであまり目立ちません。でもそういう男子を目ざとくみつけて、つきあう女子もいます。そういうカップルは、話を聞いていると、往々にして長持ちしています。パッと見、華やかな、ウソの男らしさにひかれた女子は・・・・・・「彼ったら、つきあう前はおいしいことをわたしにいっぱい言ってたのに、つきあったらデートのドタキャンばっかりして・・・・・・いったいなんなの?」と、頭を抱えることになるのです。ものすごく簡単にいえば、男に信頼されている男子、というのは、おおむねホントの男らしさのなんたるかを知っています。(ひとみしょう/ライター)
(ハウコレ編集部)