“女は家庭、男は仕事”という暗黙の認識を数値データで見える化。男女別「女性活躍推進2.0実態調査2019」の調査結果を分析。ダイバーシティが進まない理由明らかに (3/6ページ)
分析結果は、女性活躍推進や働き方改革がいっこうに進まない理由を、明らかにしています。
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■女性活躍推進・ダイバーシティ推進を担う人事担当者必見の分析データ
2019年5月29日に「女性活躍推進法」の一部を改正する法律が成立。6月5日に公布されたことにより、労働者101人以上の中小企業の一般事業主行動計画策定が義務化されました。また、労働者301人以上の大企業においても、これまでの取り組み達成率などの実績公表が義務化されています。
中小企業の人事担当者におかれましては、「女性活躍推進 2.0 実態調査 2019」を、初めて一般事業主行動計画の策定に取り組む際の参考データとしてご活用いただけます。また大企業におかれましては、同調査結果を、一般事業主行動計画達成率100%に向けた施策展開の参考データとしてご活用いただけます。
女性活躍推進やダイバーシティ推進を担当する企業の人事担当者が、男性社員の意識改革の取り組みに向けた社内稟議を通す際に、「女性活躍推進 2.0 実態調査 2019」を、現場の声を数値化した有効なデータとして活用していただくことが可能です。