慢性痛啓発イベント「疼痛ゼロの日シンポジウム2019in 福岡」開催のお知らせ (1/2ページ)
日本人の5人に1人が苦しみ、その内の半数以上が治らないといわれる慢性痛。民間団体としては国内最大級の慢性痛啓発イベント「疼痛ゼロの日シンポジウム2019in 福岡」を2019年11月23日に開催します。
報道機関各位
2019年11月8日
当事者・医療者による「慢性痛治療」の啓発イベントを開催
〜民間では国内最大級の催し、過去4都市で開催〜
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODM0NCMyMzEwNzEjNTgzNDRfV2xUeVBQVlJKTS5qcGc.jpg ]
九州沖縄山口慢性痛診療ネットワーク設立準備会と、難治性疼痛患者支援協会ぐっどばいペインは2019年11月23日に福岡市博多区で適切な慢性痛治療が行えるネットワーク作りを目指すため「疼痛ゼロの日シンポジウム2019in 福岡」を開催します。
「慢性痛」は、本来なら治るはずの痛みが3ヶ月以上経過しても消えないものを言います。日本において慢性痛に苦しんでいる人は5人に1人、その内の半数以上が現在の治療に満足できていないという報告があります。
日本国民にとって慢性痛は身近にあるのに、その正体や対処方法はあまり知られていません。そこに立ち向かっている医療者は個々で相当の努力をしていますが、全体が正しい情報を共有しているとはまだ言えない状況です。私達はこの状況を変えようと、2014年からこうしたシンポジウムを開催してきました。今回は九州沖縄地域での初開催となります。