身長差があるカップルに起こりがちなことって?悩みや理想を徹底解説! (2/9ページ)
ただし、実際に付き合ってみることで身長差が原因の悩みがでてしまうことも事実。身長差ならではなの悩みもありますが、付き合う前の「付き合ったことを想像したとき」に、漠然とした不安がでてしまうこともあるでしょう。
実際に身長差がどのくらいあるかによって、悩みの内容が変わってきます。彼氏との身長差「5~10㎝」「11~20㎝」「20㎝以上」によるそれぞれの問題点を詳しく解説していきますので、身長差のある人を好きになったときの参考にしてみてください!
■5~10㎝差の悩み正直、ぱっと見では・・・身長差があるかどうかがわかりにくい差になります。実際には少しだけ男性の方が背が高く見えても、まわりからすれば、「はっきりと分かる身長差がなければ対して変わらない」と見られるからでしょう。人間はそんなに周囲の人間を気にしてはいません。ちょっとの差に気づくことの方が少ないでしょう。「だったら5~10㎝の身長差カップルに悩みなんて起きないのでは?」と思われるかもしれませんが、「女性がヒールを履きにくい」というデメリットが出てくるのです。
わずかな身長差であれば、ヒールを履いたことで同じ身長になったり、下手をすれば彼の身長を越してしまうこともあるでしょう。そのわずかな身長差を埋めてしまうことは、彼の「小さな男のプライド」に触れてしまうリスクも。オシャレを楽しむ範囲が狭まってしまうことは・・・女性にとって大きな悩みになってくるでしょうね。
■11~20㎝差の悩みカップルになる際に最も絵になる身長差「11~20㎝」。カップルとしての理想になりやすいちょうど良い身長差においてのデメリットは、『なんとなく見下されている感じがする』こと。もちろん常に・・・という訳ではありません。
しかし、この高すぎず同じ目線にならない微妙なラインの身長差が、ふとしたとき、特にケンカなどの不穏な空気が流れているときには「見下されている」という感じを与えてしまうこともあります。人が人を見下すとき、ちょうど身長差が11~20㎝の位置にあたる場所に視線を落としがち・・・という深層心理が関わってくるデメリットですね。
■20㎝以上の悩み1番の悩みの原因となるのは「一緒にいるときの行動」にあります。