メーカーもグルになってどん兵衛を二郎系で乗っ取り!? 『日清のどん兵衛 ニンニク・アブラ・ヤサイ マシマシの素』【作ってみた】 (1/3ページ)

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メーカーもグルになってどん兵衛を二郎系で乗っ取り!? 『日清のどん兵衛 ニンニク・アブラ・ヤサイ マシマシの素』【作ってみた】

10月にタテ型カップの「どん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニク」をセブンーイレブン限定で発売して大きな話題を呼んだ「日清のどん兵衛」。その流れをくんだ『日清のどん兵衛 ニンニク・アブラ・ヤサイ マシマシの素』は、ノーマルどん兵衛にもやしをちょい足ししてから投入するためのタレ製品である。さて、どのような顔を見せるのか、どん兵衛。

■ちょい足しやましましブームにメーカーも協力する昨今の流れ。でも二郎系インスパイアなその味は衝撃の…!?
最近はカップ麺をそのまま食べるのではなく、ちょい足し・マシマシなど具材を追加するなど、自分なりのアレンジを加えて楽しむ人が増えてきた。栄養バランスも比較的良くなるわけで、健康にも少し良くなるし。

ただちょい足しというにはけっこう強力、マシマシ感たっぷりなのが、日清食品自ら提案する日清食品『日清のどん兵衛 ニンニク・アブラ・ヤサイ マシマシの素』(1袋・「日清のどん兵衛」とのセット価格 税込416円〜・2019年11月11日午前10時受付開始)である。要はタレ袋。これともやしと「日清のどん兵衛」を組み合わせて、「日清のどん兵衛 ニンニク・アブラ・ヤサイ マシマシ」にして楽しもうというわけだ。
単品では手に入らない!
簡単にいうと、さながら二郎系インスパイアのどん兵衛に仕立て上げるというわけ。ジロリアンと呼ばれる人は、やはりこれを喜ぶのだろうか。ラーメンじゃなくてうどんだけど、それで構わないのだろうか。


ということで近所の「まいばすけっと」でもやしを買ってきて、いざ、チャレンジだ。もやしを洗ってラップで軽く包み、レンチン。500Wで3分が目安だ。念のためほぼ一袋使ってしまった。
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