そこまでバラして大丈夫?三四郎・小宮がドッキリ企画の見分け方を公開 (1/2ページ)
もはやポンコツイメージは皆無!?
お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信が11月5日に放送されたバラエティ番組「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系)に出演。ドッキリ企画のターゲットの常連であることから、その見分け方について持論を公開している。
朝と昼の収録でドッキリを連続で仕掛けられ、夜の番組収録で1日に2度ドッキリにかけられたことを訴えると、その番組さえもドッキリ番組だったという体験談を語った小宮。そんなドッキリ被害常連の小宮がたどりついたドッキリの見分け方が、「台本がペラ(紙)1枚。しかもBSの番組」「ドリンクのラベルが(スポンサーを配慮して)剥がされている」というもの。
さらに小宮は、タクシー車内でのドッキリであれば、運転手から「シートベルトをしてください」と言われ、「シートベルトをするまでタクシーが出発しない(時)、これドッキリです」と解説。なんでも小宮は、たまにシートベルトを装着するのが少し遅れて発車後に装着することもあるとのことだが、ドッキリ番組のタクシーであればコンプライアンス上、シートベルトが装着されるまで車は発車しないとのこと。小宮は「怪しいなと思ったら、ちょっと(シートベルトをするのを)待っていれば、ずっと停車したままなんで」と熱弁。千鳥のノブらから「うわ〜ホントだ」と感心されていた。
さすがは百戦錬磨の小宮ならではの見抜き方だが、これに視聴者からは「小宮、全然ポンコツじゃないじゃん」「賢いけど、これは言わない方がよかったんじゃない」「その方法に気付いていなかった他の芸人たちも意識するようになっちゃうよ」「実は芸人みんなドッキリって気付いていることが多いんじゃないの?」などと、この方法をテレビで明かしたことを疑問視する意見も多い。
「ポンコツキャラが定着しドッキリの常連となっている小宮ですが、バラエティ番組のトークを見ると、地金の頭のよさが徐々に出てきていますね。小宮は金持ちが通うイメージがある成城学園出身で、父親は東大卒ということですから、ただのおバカ芸人ではないでしょう。