氷上で戦う熱い「バンディ女子」!冬季注目競技の “バンディ”女子日本代表が世界選手権に初出場決定!ノルウェーまでの渡航費用を募るプロジェクトが始動 (1/3ページ)

バリュープレス

釧路バンディ協会のプレスリリース画像
釧路バンディ協会のプレスリリース画像

アイスホッケーの起源ともされるバンディは世界的に人気の高い冬季競技。近年は国内でも競技人口が増え、今年1月に女子日本代表チームが結成された。しかしまだマイナースポーツの域を出ないバンディは、選手が渡航費用や道具代の「自己負担」を余儀なくされている。安心して出場し実力を発揮できるよう、クラウドファンディングを立ち上げ、支援を募っている。

2020年2月にノルウェー・オスロで開催される「バンディ世界選手権」に日本で初めて出場が決まった女子代表チームは、2019年11月1日より、渡航費の支援を求めるプロジェクトをクラウドファンディングサイトCAMPFIREで開始した。特に若年層の選手を手厚くサポートするために、221万円を目標に12月20日(金)まで支援を呼びかけています。


▼ クラウドファンディングページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/view/202055


■世界的に人気のウィンタースポーツ、日本でも今年1月に女子代表チームが結成

バンディは、アイスホッケーの起源と考えられているフィールドホッケー形式の氷上競技。日本においてはまだ知名度が高いとは言えないものの、世界においては冬季の競技者数は第2位と、高い人気を誇っているスポーツです。


バンディのルールはサッカーときわめてよく似ています。そのため、体格が小柄な日本人に合ったスポーツとして近年国内でも認知度が高まっており、競技人口も増加。2019年1月には女子日本代表チームが結成され、一般社団法人日本バンディ連盟と釧路バンディ協会の協力のもと運営されています。


この女子チームの国内での活動と活躍を、海外も高く評価。

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