オン・デマンド・ワンが、PowerBuilderで開発されたアプリケーションを.NET(ドットネット)環境で活用できるデータ移行サービスの提供を開始! (1/3ページ)

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オン・デマンド・ワン株式会社のプレスリリース画像
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ITコンサルティング、クラウド関連サービスなどを手がけているオン・デマンド・ワン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:樫山友一)は、PowerBuilderで開発された各種アプリケーションを現在の開発環境で活用できるWPFベースのデスクトップアプリまたはREACTベースのウェブシステムへと変換するマイグレーションサービス「PowerBuilder to .NET」を11月12日(火)に開始しました。



■PowerBuilderとは?

1991年にPowerSoft社によって開発され、デスクトップ上の業務アプリケーションの開発に用いられています。開発効率などを誇っていたツールですが、1994年以降、たびたび買収された経緯があり、現在のユーザ数は当時より減少傾向にあります。


■.NETベースのデスクトップアプリまたはウェブシステムへの移行で、エンジニア不足などPowerBuilderで開発されたアプリケーションの課題を解決

次のような課題解決とメリットを実現するマイグレーションサービスです。


1.PowerBuilderに関する知識・スキルをもつエンジニア不足などを解決

PowerBuilderで開発されたアプリケーションを運用・追加開発できるエンジニアが少なくなってきており、最新バージョンが日本語化されていない問題や、インターネット上にPowerBuilderに開発に関する情報が少ないといった問題を解決します。


2..NETでの開発の場合、知識・スキルをもったエンジニアや情報が多く、また、テクノロジーの進化も速いため、移行へのメリットが大きく、安定したシステムの運用を可能にします。


3.Visual Basicから.NETへのマイグレーションを手がけてきた実績を生かして短期間で高品質のデータ移行を実現します。

オン・デマンド・ワンではこれまで4年以上にわたってVisual Basic 6.0(VB6)/ ASPで開発されたシステムを「.NET」へとマイグレーションするサービスを提供してきました。

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