愛が長続き&彼を成功に導く方法!アゲマンの尽くし方 (2/2ページ)
彼女が何かをして、彼氏が何をするか。人それぞれ得意分野は違いますから、どんな役割分担をするかはカップルごとに違っていいと思います。大好きな彼を、1人では何もできないダメ男に変えてしまわないように、彼を頼る場面もつくりましょう。■3.心配しすぎず彼の力を信じる
「彼女に心配されすぎると、ダメな男だって言われているような気がして自信を失くしていくと思うから、彼の力を信じて見守らなくちゃ。簡単に『辞めてもいいと思うよ』って言うんじゃなくて、『あなたら乗り越えられるよ』って励ますことも大切」(29歳/女性/芸能)
大切な人が疲れていたり、落ち込んでいたりするところを見ると、つい「逃げてもいいよ」って言ってあげたくなると思います。たしかに、ときには休息も方向転換も必要です。仕事を休んだり、転職したりするのもいいでしょう。また夢を諦めることも選択肢の1つだと思います。
だけど踏ん張りどころを見極めてサポートしなければ、彼は、イヤなことからすぐに逃げ出すダメンズになってしまうかもしれません。好きだからこそ、甘い言葉をぐっと堪えて、彼の力を信じ、背中を押すことも必要です。
「男の人って、彼女から口うるさく言われると嫌になっちゃうと思うから、何度も同じことを言わないようにしているよ。アドバイスしたくなったときは、彼の機嫌がいいタイミングを見計らって、1回だけさらっと言えば、けっこう素直に聞いてくれる」(28歳/女性/商社)
女性から偉そうに言われると、意地でも言う通りにしたくないと思ってしまうのが男心。彼がよくなるように一生懸命言っているのに・・・という女性は、口うるさく言いすぎているのかもしれません。
男性を思った通りに誘導できる女性は、物腰が柔らかく、タイミング選びが上手です。内容は同じでも、言い方やタイミングによって、反発したくなるか、素直に聞き入れられるかは違います。彼に直してもらいたいことがあるのなら、まずは彼をよく観察して、タイミングと言い方に工夫すること。上から目線の言い方にならないように気を付けて!
彼がダメ男化していくのは、彼の男としてのプライドを、知らず知らずのうちに傷つけてしまっているからかも。彼の自尊心や自信を伸ばす尽くし方ができる女性こそが、尽くし上手のアゲマンです。ちょっと意識してみてください。(愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)