タイミングと匂わせセリフ!気になる彼と「上手にデートにこぎつける方法」 (2/2ページ)
正直女性としてあまり意識していなかったけれど、何度か近場で飲んでいるうちに好きになっていた」(27歳/公務員)
グループで遊ぶことはあるけれど、なかなかふたりっきりになれない。そんなときは、別れ際にカレの目を見つめながら「今度は二人がいいな」と呟いてみましょう。
どんなに鈍感な男性でも、「もしかして俺のこと・・・」と新たな恋を期待するものです。カレの反応を見て、そのまま飲み直すのもよし。後日、予定を合わせて会うのもよし。あなたを1人のオンナとして意識し始めたカレは、メールやLINEでのお誘いオッケー率もぐっと上がりますよ。
「誕生日やイベント前に『○○君は誰と過ごすの?』『○○君と一緒に過ごせたら幸せだろうな』なんて言われたら、放っておけないでしょ。ここまで直球で来られると、男として彼女の気持ちを受け止めようという気になる」(22歳/学生)
男性たちが「これはズルい!」とちょっぴり興奮気味で答えていたのが、イベント前の「一緒に過ごしたい」「○○君と一緒だったら幸せだな」というフレーズ。こんなに思いきったアプローチをされたら、思わず「俺も・・・」とオッケーを出してしまう男性が多いようですよ。
ただしこのセリフ、「イベントを2人で」というカップルならではの過ごし方を指しているので、まだ距離が縮まっていないタイミングでは、ギクシャクしてしまう可能性も・・・。ふたりの距離感をしっかり確かめてからお誘いしてみて!
気になる男性へのアプローチは、やっぱり緊張するもの。今回ご紹介したプチテクニックを使って、カレから最高に嬉しい「いいよ」のお返事をもらってくださいね。(mook/ライター)
(ハウコレ編集部)(古泉千里/モデル)(泉三郎/カメラマン)