嵐・大野智「奉祝曲ステージ」と20周年会見の“位置”が違った理由 (2/2ページ)

まいじつ

『嵐』の活動休止は今年1月に発表されたわけですが、大野が急いだ理由は、大幹部になることが分かっていた滝沢氏の配下に入りたくなかったからだといいます」(夕刊紙記者)

会見では〝象徴的なやり取り〟があった。松本が「相葉さん、最後に一言」と締めを頼み、大野を無視。

「大野も居たたまれなかったと思います。会見でメンバーに対し『みなさん(20周年)おめでとうございます』などと冷めたジョークを言うし、『これから1年間』と、大野だけは時期を区切った。将来的な発言はまるでありませんでした」(同・記者)

そんな折の11月6日、タレント・きたろうが『大竹まことゴールデンラジオ!』(文化放送)で爆弾発言。活動休止が発表されたときに大野に電話したところ、大野は「2年ぐらい何てことありません」と〝我慢〟を明かしたというのだ。

「滝沢副社長としては、乱交パーティーの写真まで流出した大野を到底許す気になどなれない。同じようにいかがわしいスキャンダルまみれだった元『関ジャニ∞』の錦戸亮も追放的に辞めたし、大野も同じ運命では」(前出のジャニーズライター)

ステージの並び順はともかく、会見は大野を〝さらし者〟にするのが目的だったようだ。

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