文化庁メディア芸術祭 小樽展「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」開催のご案内 (1/2ページ)
文化庁メディア芸術祭 小樽展「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」を、令和2年1月11日(土)~1月26日(日)の期間で開催いたします。
文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。これまでの受賞作品を中心に展示・上映する、文化庁メディア芸術祭 小樽展「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸」を、令和 2 年 1 月 11 日(土)~1 月26 日(日)までの 16 日間にわたって開催いたします。
近代建築が多く残る街並みや運河の景観に魅せられて世界中から人々が集まる小樽の中心市街地を舞台に、地域の人々や国内外からの観光客が身近にメディア芸術を体験でき、街の風情と溶け込む物語(ナラティブ)が感じられる展覧会です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODQ5IzIzMTI1NSMyMzEyNTVfM2RhMmQyYzlmYTcxZGJhYTk0NzNiMGE3NDk4YTJiZjYucG5n.png ]
展覧会テーマ
「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」
北海道のゲートウェイと経済の中心として、近現代北海道の栄枯盛衰をみてきた小樽は、北海道開拓の拠点として街が生まれて以来、現在に到るまで、小説や映画、マンガなど数多くの物語を生み出し続けています。