Jストリーム、ソシオネクスト CDNを使った複数拠点への8K映像ライブストリーミングに成功 (1/4ページ)
株式会社Jストリームと、株式会社ソシオネクストは、両社のライブストリーミングソリューションを組み合わせ、8K映像ライブストリーミングの実証実験を行い、実現可能なことを確認しました。
報道関係者各位
2019年11月12日
株式会社Jストリーム
株式会社ソシオネクスト
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Jストリーム、ソシオネクスト
CDNを使った複数拠点への8K映像ライブストリーミングに成功
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株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム)と、株式会社ソシオネクスト(代表取締役社長:岡本 吉史、以下ソシオネクスト)は、両社のライブストリーミングソリューションを組み合わせ、8K映像ライブストリーミングの実証実験を行い、実現可能なことを確認しました。
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■実証実験の内容
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ソシオネクストの8Kストリーミングエンコーダ「e8」に入力した8K/60P映像に、リアルタイムにHEVC/H.265エンコード処理を施し、Jストリームのライブサーバーに送出。ライブサーバーでHLSにトランスコード処理を行い、JストリームのCDNサービス「J-Stream CDNext」から配信された8K映像ライブストリーミングを、ソシオネクストの8Kメディアプレーヤ「s8」で再生しました。
エンコーダーからライブサーバーまでの映像伝送プロトコルとして、SRT(※1)を採用。一般回線においても、最大100Mbpsの映像伝送が可能となり、またCDNを利用することにより複数拠点への8K映像ライブストリーミングも可能となります。これにより音楽ライブやスポーツイベントなどのパブリックビューイング、医療分野での手技映像など、高精細映像の配信が必要とされるライブ中継への対応が可能となります。