名刺がない!の救世主、あんなところにも、こんなところにも名刺を保管できる『coconimo』をおためししてみてわかったこと (1/3ページ)
名刺は基本、名刺入れに入れておくものだけど、何かのタイミングで名刺入れをもっていなかったために、名刺がない!という事態はおきるもの。記者は気軽に出かけた先で出会った人にいつでも名刺を渡せるように手帳にかならず名刺をいれているが、一番上や下に入れたものは汚れてしまって渡せないことも多い。そんな、”ちょっと困った”に寄り沿ってくれる画期的な商品『coconimo』をおためし。使ってみてわかったこと、気付いたことをまとめてみた。
■名刺がない! の心配を解消!ここにあった! 助かった!をサポートしてくれる便利アイテム
クラシックレザー ノワール「豊かな時間を演出する」をテーマに、様々なタイプの文房具やおもちゃなどを販売している株式会社ビバリー(東京都中央区)が販売している『coconimo』(W101mm×H60mm・税抜450円・2019年9月発売)は、名刺をスマートに収納できる名刺ケースだ。
名前の『coconimo』は「”ここにも”あった!」からインスピレーションを得たもので、まさにここにも入れられる!にあふれた商品なのだ。
薄いので手帳の表紙裏にもラクラク入るまずは手帳。記者も手帳への保管は欠かせない。扉部分のポケットにおさめているが、手帳は開閉が多いので、汚れるだけでなく折れる危険性も高い。いざ渡そうとして「あ、黒い線がついてる! 」と泣く泣く渡せず、もっと入れておけばと思う場面はよくある。