「置かれた場所で咲くのはしんどい」 芸人ヒロシを救った“逃げる”生き方 (2/2ページ)
もし、そうした重圧であなたが苦しんでいたとしたら、今いる環境が合っていないということ。「逃げる」ことも必要でしょう。本書には、ひとりで生きるうえで重要なこととして「逃げる」というワードが繰り返し登場します。
周囲と違う自分でも、そのままで気持ちよく生きるために、自分が咲きやすい場へと「逃げる」事は決して悪い事ではありません。
ひとりで生きるのは何かとつらい世の中ですが、同時に身軽で自由でもあります。
仕事に満足がいかなくても、お金がなくても、恋人がいなくても、好きなようにやっていける生き方を探してみることが大切。そして耐えきれないものからは逃げてしまえばいい。こういう発想こそが、本当の意味でのサバイバル力だとヒロシさんは主張します。
ひとりで生きる自由な生き方へのヒントを、ヒロシさんの生き方から見つけてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)