大学で恋人ができやすいシチュエーションって? 恋愛学で大解剖! #もやもや解決ゼミ (2/4ページ)

学生の窓口

昔と比べて出会うこと自体が難しくなっているので、出会いの場はとても重要です。

また出会いが恋に進むには、少人数で自然に会話ができる環境が必要です。

サークルはそのような環境の代表的なものですね。共通の趣味を通じて自然に会話ができるでしょう。アルバイトも同様で、仕事を通じて苦楽を共にする中で意気投合しやすく、会話も弾みますね。

また、同じ授業に出ているなら「ちょっとノートを貸して」といった会話から始めることができるでしょう。高校からの知り合いというのも、昔からどんな人か知っているので自然に会話ができますね。

このように、恋が生まれるのは少人数による自然な会話ができる場です。そのため大学生にとって「サークル」「授業」は非常に重要ということになります。

最近では、一人で過ごす人が多くなり、その証拠としてメディア接触時間※が増えています。1日のうち約411分、およそ7時間はメディアと接触しているというデータがあります。起きている時間にほとんど人と会話をしないのです。これでは恋は生まれません。

「恋がしたい」というのは人類普遍の欲求です。これを「面倒くさい」「自分には向いていない」などと自分にウソをつかず(これを認知的不協和といいます)、恋愛対象と出会える場に出掛け、恋をするようにしましょう。

※テレビ、ラジオ、インターネット、スマホなどのメディアに接触している時間のことを指します。

日常生活の中で友情を恋に発展させるテクニック

気になる男性がいて、現在は友達関係だけど、これを恋に発展させるにはどうしたらいいのか、多くの女性が悩むようです。

ですが、男性の恋愛感情はセックスと結び付いています。

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