大学で恋人ができやすいシチュエーションって? 恋愛学で大解剖! #もやもや解決ゼミ (3/4ページ)
性的な対象に恋をするので、恋愛対象になっていないということは、性的な対象と見られていないのです。逆にいえば、性的な対象と見られれば恋愛対象になるということです。
ですから、女性が男友達との関係を恋に発展させたいなら、性的な部分をアピールして、男性に性的な対象として認識させることが必要になります。ただし、下品にならないようにするのが大事です。何気ないボディ・タッチは有効でしょう。
男性の場合は、その女性と手をつなぐことを目指して行動しましょう。友達の関係というのは、多人数で会っているケースが多いはずです。まず二人でいる時間を増やすようにし、デートする機会を作ります。そしてデート中に手をつなぎましょう。ここまでできたら相手から恋愛対象として見られているかどうかを確認できます。
恋愛の手順は「五感」で踏むもの恋愛の手順は、自らの五感で確認しながら行うものです。まず「視覚」で相手を確認しますね。相手との距離が近くなれば、声を聞いて「聴覚」を、匂いをかいで「嗅覚」を使います。一緒に散歩して手をつなげば「触覚」、キスすれば「味覚」を使うでしょう。
恋愛に発展するかはこの手順が踏めるかどうかです。恋愛の過程では五感全てを使うわけで、うまく進まない場合は「聴覚」「嗅覚」止まりでしょう。
五感を全て使い、すてきな恋愛をするようにしてください。

というわけで、恋の生まれやすいシチュエーションとは「少人数で自然に会話できる環境」とのこと。大学生のみなさんなら「サークル」「授業」「アルバイト」が重要な場になりますね。また、友情を恋に発展させたいなら、男性・女性で取るべき手段が違うようです。気になった方は、普段の生活に少し取り入れてみてはいかがでしょうか。