「ケーキの数は何個のいくつ分ですか」 大人でも解けない?難解すぎる小2のテストが話題 (3/3ページ)

Jタウンネット

Jタウンネットは11月14日、教科書出版社である啓林館の担当者に、「何このいくつ分」という表記は広く一般的なのか聞いてみると、

「こちらのテストの出題者の意図はわかりかねますが、『何このいくつ分』のような表記は、どの教科書も文部科学省の学習指導要領に沿い、掲載しているのではないかと思います」

と話す。今回のケースだと、一つのお皿にケーキが一片で、1の段の問題である。2の段などならわかりやすかったのかもしれない。こういった場合、教科書内では工夫もしているそうで、

「(啓林館の教科書の流れとしては)1の段に入るまでに、2から9の段の学習をしています。1の段を学習する際にも、2の段の問題から導入するなどし、学習者に理解しやすいように心がけております」

と述べた。

ややこしい言い回しには理由があったのだ。

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