岡副麻希“同棲愛”は先手?フジ大削減計画でフリーアナ全員クビ!? (1/2ページ)
日本テレビとテレビ朝日が「視聴率三冠」獲得に向けて、しのぎを削る中、その争いにまったく入っていけないのがフジテレビだ。
フジテレビで仕事をする放送作家はこう話す。
「2004年から7年連続で視聴率三冠を獲得するなど、かつてのフジテレビは栄華を極めていましたが、ここ最近は、番組は視聴率が10%を超えれば御の字で、表彰されるという低空飛行が続いています。
昨夏の山下智久(34)主演の映画『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ救命救急-』と、今年2月の映画『翔んで埼玉』という映画事業が好調で、6月の決算は好調だったのですが、来年以降、番組予算がかなり絞られる見込みです」
2020年には東京五輪も控えているが……
「20年続く、朝の情報番組『とくダネ!』も東京五輪終了後に終了するという報道もありました。それ以外の番組でも、五輪後にキャスターを一新する、外部キャスターをばっさり切るのではないかという話も聞こえてきています。