遊女たちが遊郭から出る唯一の道?簡単にはできなかった身請けシステムとかかった金額は? (3/3ページ)

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一説によると、大人気を博した2代目高尾太夫を身請けした仙台藩主・伊達綱宗は、彼女の体重(衣装・装飾品も含む)と同じ重さの金を支払ったと伝わっています。現代の金額にしたら、数千万円〜億単位にも相当するでしょう。

Wikipedia/高尾太夫

またそこまでランクの高くない遊女の身請けをする場合でも、40〜50両(約160〜200万円)はかかりました。

遊女の身請けが一般の男性にはなかなかできず、ほとんど豪商や大金持ちの男性によってなされていたのも、この金額を見れば納得ですね!

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