豪華出演陣が集結!『龍が如く7 光と闇の行方』完成披露会が実施! (3/8ページ)
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龍が如く7 光と闇の行方
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セガゲームス
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名越稔洋
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中井貴一
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安田顕

堤真一さん演じる沢城丈に関しては「若頭という役柄ですが、鬼軍曹的な強面で重要な役どころになっています。言葉の1つ1つに、裏があるのではと感じさせる貫禄のある方にお願いしたかった」と語り、「大ファンだったという堤さんに、難しい役どころをオファーして受けていただいて感無量でした」と言う名越総合監督。
堤さんは、「オファーを受けた時は、普段ゲームをやらないものですから、何の話なのかと(笑)。よくわからない状態で聞いていたのですが、(中井)貴一さんがやると聞いて、やります! と答えました」と出演を快諾したときのエピソードを披露され、「ゲームの収録はやったことがないなので、気長にゆっくりと録音させてくださいとお願いしました」と続けていた。

荒川に撃たれてた春日一番を助けることになるホームレスのナンバについて、名越総合監督は「潔癖症のホームレスという変わった役なんですが、つかみどころのない飄々とした感じがありつつも、キャラクターの想いがある。沢城と違った意味で、発言に潜む真実が掴めない人物なので、安田さんがバッチリじゃないかと思っていたら本当にバッチリだった」と絶賛。
司会者からナンバとの共通点はありますか? と質問された安田さんから「ホームレスのナンバとですか?」と返答があり、場内が笑いに包まれるシーンも。まさしく名越監督の意図通りの起用だったことが伺えた。