豪華出演陣が集結!『龍が如く7 光と闇の行方』完成披露会が実施! (4/8ページ)
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名越稔洋
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中井貴一
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安田顕

物語の重要なキーマンとなる、春日のかつての恩人・荒川真澄については「春日一番が恩人と感じており、要所要所で出てきて話を大きい単位で動かす本作の柱となるキャラクターです。場面に出てこないところでも、過去を想起させるような存在感が必要で、口で言うのは簡単だが、適した俳優はそうそういるものじゃない。中井さんに当たって砕けろ精神でお願いしたら良いお返事をいただけたんです」と語る名越総合監督。
中井さんからは、荒川像と本作の物語に関して「世の中がコンプライアンスにうるさくなっていますが、古臭いといいますか僕たちの仕事では任侠映画が作られて、多くの方に見られていました。経済的だけではなく人情があり、それをもっとも持った存在である荒川が居て、そこに惚れていく春日の構図が見事だと思いました」と話していた。

助演女優オーディションを経て、お披露目された女性キャラ3名に関しては「熱くて濃い男のドラマの間で、ほっとさせてくれる存在です。CGで人物を作ることに長けてきて、男はいいけれど女はかわいくないねと言われてきたが、今作ではいい感じに仕上がっている。見どころの1つです」と名越監督がコメントすると、鎌滝えりさんからも「とてもバッチリでした!」と返答が。
続けて「自分がCGになっているのを初めて見たので、不思議な感覚でした。