TKO木下の洋服“押売疑惑”への反論で「半額を強調」も不発!? (1/2ページ)
後輩芸人への暴行が物議を醸しているお笑いコンビ・TKOの木下隆行が「週刊女性PRIME」からの取材に応じ、新たに浮上した自身のオリジナルブランド商品の“押し売り”疑惑について釈明している。
木下は、同じ事務所の先輩であるよゐこの濱口優の結婚祝福パーティーで幹事を務めた際、後輩らから集めた会費の一部を“ネコババ”した疑いがかけられており、その疑惑を舞台上で追及した後輩芸人の顔面に水入りのペットボトルを投げつける暴行が大きな騒動となっていた。
しかし、木下の悪行はそれだけにとどまらず、「週刊女性」は11月14日に配信した記事「TKO木下隆行、後輩への“パワハラ押し売り疑惑”を直撃すると『何も悪くないよね』」の中で、木下が立ち上げた洋服ブランドの展示会において、渋々ながら同イベントに顔を出した後輩が何も買わずに帰ろうとすると、木下から「あれ? 何も買わへんの? ウソやろ?」と迫られる一幕があったとの証言を掲載。また、「先輩に言われたらしかたなくという後輩も多いですから、困ってる芸人も多いんです」という木下の暴挙に辟易している後輩芸人らの実状も併せて伝えている。
同メディアは件の押し売り疑惑について木下本人を直撃取材すると、「俺がパワハラで、“何も買わへんの”なんて言ってないし、後輩に服をあげてるのも事実です。無理やり買わせたなんてことはない」と否定。しかし、複数人から押し売りに関する証言を得ていると主張する同メディアに対しては「じゃあ、(展示会に)来ないでええと俺は思ってて。半額なんですよ!それを高いととるか、“ありがとうございます!”ってとるかは、人それぞれの感覚で。後輩はたしかにお金ない。ほんなら買わなくていいし」と反論を続け、「俺が正規の値段で“買わへんの?”って言うのは怖いことやし、俺はアカンことやと思うけど、半額にしてるから」「何も悪くないよね。悪くないというか、ケチじゃないよね。半額やから」などと身内には“半額”に値下げしている点を強調。それを先輩からの善意と捉えるか、購買の強制と解釈するかは各々の感覚次第だと説明している。
「この木下の説明で納得する人間はほぼ居ないでしょう。