サンドウィッチマン「後輩芸人へのお年玉」に苦言 (2/2ページ)
後輩芸人たちは富澤と伊達みきお(45)のスケジュールを2人のマネージャーに問い合わせてから会いに来るのだが、次々に来てきりがないので、富澤らは正月三が日限定でお年玉をあげる決まりにしているという。そんな毎年の正月三が日について、富澤は「僕らは(後輩芸人に)会わないように逃げる」と告白すると、サンドウィッチマンらしくない行動に出演者たちは爆笑した。
そんな中、わらふぢなるおの口笛なるお(38)は「今年の正月、(サンドウィッチマンを)捕まえました」と笑みを浮かべ、「マネージャーさんにいろいろ連絡とって。移動しようとしている2人を道端でバッと捕まえて“明けましておめでとうございます!”って言って(お年玉を)いただきました」と明かした。
そのやり方について、富澤が「でも、汚くないですか? マネージャーに場所聞くって」と苦言を呈すると、雨上がり決死隊の蛍原徹(51)は「お年玉欲しいの、サンドも?」と質問。欲しいと答えた2人に蛍原が高橋からもらうよう勧めると、高橋は「正月どこにいるの?」と自らもお年玉をもらいたいかのようにボケて、スタジオの笑いを誘っていた。
お年玉に関しては、グレープカンパニー所属のしんいち(34)も今年1月3日、自身のツイッターに「サンドウィッチマンさんから無事、お年玉回収出来ました事をご報告致します」と富澤と伊達からもらったお年玉袋の写真とともに投稿していた。サンドウィッチマンと後輩芸人たちの、せこいバトルは毎年の恒例行事のようだ。