新局長は松本人志! 西田敏行前局長が号泣した『探偵!ナイトスクープ』名場面 (2/2ページ)

日刊大衆

依頼者は18歳の男性で、亡き父に瓜二つな当時ヤクルト二軍監督の飯田哲也氏に、弟とキャッチボールをしてもらいたいという内容。「探偵は松村邦洋。いたく感動した局長が“飯田さんにお礼を言いたい”と言うので、松村は連絡先を教えたそう。すると深夜、松村の携帯に局長から電話があり、留守電が入っていたそうです」(前出の放送作家)

 何事かと思って松村が留守電を聞いてみると、「飯田さん! あなたは最高だ! ありがとう!」 むせび泣きながら電話口で叫ぶ局長は、間違えて松村に電話をかけたことに気づいていなかったという。

 少し違った“泣き”が見られたのは、「空手の母は強し」(02年6月21日)。空手を習う息子と同じ道場に通うシングルマザーが、猛特訓の末、息子の前で板30枚連続割りを成功させ、息子が号泣するというもの。「VTRが終わると、局長は大泣きしつつ笑顔で、“ばかやろー!”と叫んでいました。いろんな感情が去来したんでしょうね。西田局長は感情表現がストレートで優しくて、どっしり構えて頼もしかったです」(前出の野々山さん)

 西田局長、18年間、お疲れさまでした!

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