秋も癒しスポット!北鎌倉のあじさい寺「明月院」に紫陽花が多い意外な理由とは? (2/3ページ)
人気のあじさいを植えた理由は、意外なことだった!?
「あじさい寺」と呼ばれる明月院ですが、そもそもこのお寺が「あじさい」で知られるようになったきっかけは何だったのでしょうか?
それは第二次世界大戦後のこと。
お寺の参道に杭を打って整備をしようとしていたのですが、戦後だったこともあり物資不足で杭が足りず、おまけ人手も足りませんでした。そこで杭の代わりに、あじさいが植えられたのです。
ちなみに、数ある花をつける植物の中であじさいが選ばれた理由は「手入れが楽だから」だったのだとか。
あじさいの名寺誕生のきっかけは、意外なことだったのですね。
1年中花が楽しめる!癒しの空間さて、あじさいの見頃の季節は大変混雑するこのお寺ですが、筆者が訪れた11月初旬は参拝客もそれほど多くはなく、癒しスポットをゆったりと散策できます。


