倦怠期はいつくる?倦怠期をカップルで乗り越えるための方法 (3/6ページ)
そして、デートのパターンなども決まってくる頃です。
そのため、交際半年頃になると「デートがつまらない」「いつも同じようなデートだな」という不満が出てくるのもこの時期。一緒にいてもトキメキを感じることがなくなり、新鮮味もかんじなくなるでしょう。
その結果、倦怠期を迎え、乗り越えられないカップルも少なくありません。
■相手に飽きてくる1年目交際期間が長くなるというのは、互いのことを理解し、存在が大きくなるもの。相手の存在に安心する人もいるでしょう。
しかし、安心するということは、それだけ相手に対し新鮮味を感じなくなってきているということ。他の異性に目がいってしまうことも、増えてくるのではないでしょうか。交際1年目は、安心感と同時に相手に対し飽きが出てくる時期でもあります。
■安心感と慣れの2年以上交際が2年も過ぎると、相手の存在が当たり前になってくるもの。「このまま、ずっと一緒にいるだろう」という安心感を持つ人も多い時期。
しかし、この安心にもたれかかっていると、痛い目に合うことも。「もう、こんなに長く一緒にいるのだから」と何でも許されると思っていると、思いがけない倦怠期に流されてしまう可能性があるということ。
交際期間が長くなればなるほど、倦怠期に注意しなければいけません。
■数回定期的に来る場合も倦怠期は、カップルに1度だけ訪れるもの、3度訪れるものといったように、回数が決められている訳ではありません。
ついつい倦怠期を乗り越えられると、「もう安心」と思いがちですが、場合によっては何度も危機を迎えることもあります。
あなたが思っていなくても、相手が「倦怠期だな」と思えば、知らず知らずのうちに危機が迫っているということ。■倦怠期のないカップルはいる?

倦怠期というと、「どこのカップルも、一度は訪れているのだろう」と思っている人もいるでしょう。そして、「うちだけではない」と安堵しているのではないでしょうか。