世界滅亡に備えて。屈強なデジタルデータの保管施設にオープンソースコードが新たに保存される(スバールバル諸島) (2/4ページ)

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GitHub Arctic Code Vault

・あらゆる危機に耐えうる屈強なデジタルデータ保管所

 2017年3月27日、永久凍土に包まれたノルウェーのスヴァールバル諸島に開設された「アークティック・ワールド・アーカイブ(Arctic World Archive)」は、いつか来るであろう終末の日に備えて、世界中のデジタル遺産や貴重なデータを守るために開設された、デジタルデータの保管所である。

 それはスヴァールバル世界種子貯蔵庫の近くにある。



 スヴァールバル諸島は42ヶ国によって非武装地帯として宣言されており、さらに北極圏ならではの低温環境が相まって、データを保管するには理想的な環境となっている。

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 廃坑内に作られた「グローバル・シード・ボールト」は地下150mの深さにあり、核シェルター並の堅牢さを誇ると言われている。
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